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2026-07-13 11:32:00

性暴力と性虐待の講座を受講しました

7月4日、5日は北海道の札幌で

NPO法人ゆいネット北海道の主催

SANET(読み サネット)

性暴力被害者診療支援看護職養成講座に出席しました

 

「魂の殺人」と言われる性暴力や虐待

若年層の約4人に1人が性暴力の被害に

あっているにもかかわらず

誰にも相談できずに

たくさんの方が心身に深刻なダメージを受け

苦しんでいる現状があります

 

地域で女性や子どもの支援を行う上で

欠かせない知識やスキルだと思い受講を決めました

 

初日の講義では弁護士や医師等の講師先生から

・性暴力の実態

・法的支援

・連携のあり方

・愛着と暴力

・LGBTQと性被害 などなど

たくさんのお話をいただきました

 

性も疾病も特徴も大まかな分類はあるけれど

周りの環境や接する人でその人の反応や行動は

変化し続ける

 

当たり前や普通は語る人の主観であること

 

自分が想像したこともない厳しい環境で生きなければ

耐えなければならなかった命があったこと

 

一般的に問題行動と言われる

好ましくない行動には背景があること

でも、適切な支援を受けることで

時間はかかるが必ず良くなること

 

二日目学んだことは

・性被害への警察の対応について

・子どもへの司法面接について

です

 

特にも何が印象にのこったかと言うと

警察の支援についてです🔥

 

これまでテレビやドラマで描かれてきたり

ニュースを見たり噂で聞くような心無い対応や

相談自体にのってもらえない

相談は聞いてくれたけど動いてもらえない

そんなイメージがありました

 

しかし、講師の警部さん(←言い方合ってるのかな?)は

長い時間をかけて警察内部の改革を進め

制度を整備してきたことがよく分かり

あたたかな心のある方だと感じました

 

これは私の近くにいない「特別な誰か」の話ではなく

家族や子ども、兄弟や友だち

同僚の中にいるかもしれないし

これから出会うかもしれない人の話だと思いました

 

なかなか警察が行っている支援や🖊️

性暴力・虐待について聞くことが少ないし

機会があったとしても自分から進んで

情報を得に行くことは少ないと思います

 

どんな状況でも服装でも場所でも関係ない

「あなたは悪くない!!」

怒っていい、泣いていい、助けを求めてもいい

苦しんでいる人がいるとしたら

今も生きていてくれてありがとう

 

私はこれからも伝え続けていきたいと思います